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今後の展望

今日も散策路の整備をしました。

散策路

だいぶ、階段らしくなってきました。

予定通りだと、あと5段。

そろそろ先が見えてきたので、今後の活動について、
思っていることを記しておきたいと思います。

まず、散策路周辺の草刈り、
できれば、写真左側の土手には季節の花が植えられるといいなと思ってます。

次に、弁天さんから金比羅さんへの通りの整備。

商店街マップを利用しての散策路マップの作成(急務)
それにともない、お散歩モニターを実施してみたい。

七夕に向けて短冊作成、および七夕用竹飾り。
八朔祭での流しそうめん。

ふぅ、竹ばっかだ・・・

その他、具体的にはうまくいえないが、商店街での統一した雰囲気を醸し出せればなおいい。
そのためにも、今度のセミナーでは「朝市」を核にした新しい事業のヒントをつかみたい。

今日、歩いてみて、やはり休憩できるところがあるといいなと思った。
小洒落た茶屋、カフェが裏路地にほしいな。
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思いのほか

先日から始まった「トイレ貸します」運動?ですが、
その後、看板を作って、各店舗にお願いに行きました。
正直、居住空間にトイレがあるお店が多く、
3~4件協力してくれればと思っていたのですが、
ほとんどのお店が、協力してくれ、
看板を追加で作ることを余儀なくされました。
まさに、うれしい悲鳴です。
おけないお店も、
家のずっと奥にトイレがあったりで、
どうしても無理な状況で、
それでも私たちの活動は理解していただきました。

意外だったのは、今までも、結構「トイレを貸してください。」
という方がいたんだよ、という話を聞いたこと。
これから、もっと、声をかけてもらえる商店街を目指して頑張ろうと思います。

それから、こちらからも、お役様に声の掛けやすい環境も作っていけたらと思っています。

金毘羅さんの足場も、雨のおかげで落ち着きました。
あと、10段。
がんばりましょう!!

散策路の整備

大里明です。

先日お伝えした、金比羅さんから港の見える丘公園までの道が整備されてなく、
足場が悪いので、先日我々で竹を使って階段のように土留めをしてきました。
散策路

まだ途中ですが、それなりに道に見えるのではないかと思います

周りの除草作業等行えば、きれいなルートができあがりそうです。

夕暮れの商店街

作業を終えて、商店街でパチリ、、、、、さ、さびしいっ!

皆さんには初の商店街の一コマかと思いますが、造り酒屋「月の井」をはじめ、干物屋サンが3件、旅館・飲食店が3軒、手作り飴の「年宝菓子店」、そして西福寺などなど、魅力はあると思います。

若旦那衆でこれからもっともっと盛り上げていきたいと思います。

西福寺から港の見える丘

西福寺

曲松に鎮座せします、西福寺でございます。

曲松商店街の山側の高台に位置致します。
この西福寺から弁天さん、金比羅さんを抜けてさらに登ると、
港の見える丘公園がございます。
公園風景2
公園風景

木が茂っており、天候が今ひとつで、写りが良くありませんが、
晴れると、大変見晴らしが良く、気持ちがいいですよ。

今後、若旦那衆で散策しやすいように整備して参りますので、
その模様もお伝えできればと思っております。

磯濱海水浴場

肴屋本店、大里明です。
前回の続き・・・

外観以外にも客間から海を眺める様子や、今は無き「磯濱海水浴場」の風景も、
客間から海を眺める
磯濱海水浴場

モデルさんの髪型が時代を感じますよね。

大正年間、もしくは昭和初期のようですね。

この絵はがきをきっかけに自分のルーツを探っておりまして、
おぼろげながら、判ってまいりました。

どうやら先祖は筑波の出身で、江戸の末期にこの大洗に来たことが判明。
自分は6代目だと思っていたのですが、7代目(大洗にやってきてから)
のようです。

この7代前のご先祖がさかなや隠居さんと共通のご先祖になります。
調べてみないとわからないことだらけです。




戦前の肴屋本店

先日、一考さんよりコメントにて、
戦前に出した当館の絵はがきが
古本屋でネット販売されているとの情報をいただきまして、

早速購入手続きを済ませ、昨日届いたのがこちらです。
カバー
戦前の肴屋本店外観

昭和初期の当館です。今となっては、何とも風情のある建物です。
袋にある電話番号11番が
現在の電話番号029-267-2211の下2桁に名残として残っております。

左の二階建ての建屋で宴席などを行い、
宿泊は右の3階建てにお泊まり頂いていたようです。
祖母が「左の建屋の土間の入り口からは芸者さん達がよく出入りしていてね~」
と懐かしんでいました。

現在と比較するとこんな感じ、
gaikan.jpg

電柱が少し右に移設されていて、「宿とお食事」が掛かっているところは隣のお店だったところです。

何年後になるかはわかりませんが、立て替えの時期が来たら、この写真のような風情あるお宿にしたいな~と思いました。

古い写真の玄関先の松の木は今も裏庭に残っているのですが、
お客様にはあまり気づかれない場所に植わっております・・・・
今度は又玄関先でお客様をお出迎えしてもらいたいですね。

この他にも2枚入っておりましたので、また次の記事にアップしたいと思います。

第一号

流石に、GW。
店の前も、横も、渋滞です。
普通の日の交通量の一年分以上かもしれません。
そんな中、
やっと、来て頂きました。
「あの~。トイレ貸していただけますか?」

もちろん、どうぞどうぞ!!です。
お気転な感じでした。たぶん。

きっと、村人にやっと来てもらったときの青鬼さんはこんな心境だったのでしょう。
その上、
帰りがけに100円のハンカチをお買い上げいただきました。
お心遣いありがとうございます!

GW中、あと何人の方に来ていただけるかな?
まあ、道が込むのは困っちゃうんですけどね。

山戸

どうでしょう

先日作った「トイレかします」看板。
どうなっているか、ご報告です。
トイレ4

まずは 肴屋本店 大里明作
いい雰囲気。でも、箱どかしてもらえばよかったかな、、、。

続いて
トイレ3

さかなや隠居 大里克則作
厠(かわや)ってところが渋い。

トイレ1

坂本文具店 坂本武人作
横書きもなかなかいいですね。台にもこだわりが。

そして
トイレ2

私、山戸呉服店 山戸章弘作
「お気転」なせいか、まだトイレを借りた人は居ません。

それぞれ、個性的で、お店の雰囲気にもあってるでしょ。

徐々に反響のあることを期待しています!

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