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大洗町、まがり松のれん街の若旦那達が
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あまりにも突然に・・・・

今日からちょうど一週間前の5月14日の早朝、
この曲がり松で共に大洗の活性化を夢見てきた
さかなや隠居の大里克則さん(37)が急逝されました。

あまりの突然の出来事に、未だに信じられず、
今でも、いつものように「ようっ!」と現れそうな気がします。

何事にも熱い気持ちの持ち主で、やると決めたらとことんやる!
風貌そのままに、豪快で誰にでも優しく、男気あふれる性格でした。

亡くなる2日前も、宿泊青年会で企画した料理勉強会の開催のため、
夜遅くまで議論を交わしたばかりでした。

昨年は旅館の客室を改装し、今年は外の塀を直して、
念願の緑のあるアプローチを完成させ、
いよいよ来年は風呂を直すんだ、と張り切っていた矢先の事でした。

青年会の仲間の宿のリニューアルオープンを心待ちにし、
今年の宿の研修は小豆島に行こうと張り切っていた矢先の事でした。

バイクが大好きで、愛車を自分好みに直すんだと言って
完成を楽しみにしていたのに。

お祭りが大好きで、曲がり松で山車を出そうと張り切っていたのに。

それもこれも見ないままに旅立っていってしまいました。

消防団、命で、サイレンを聞けばいの一番に飛び出し、
筒先の管そうは誰にも渡さない!熱い消防魂の持ち主でした。

「これからはお客様に優しい商店街にならなくちゃ」と
竹で「トイレ貸します」の看板を作ろうと言い出したのも克則さんでした。

港の見える丘への山道を歩きやすくしようと
竹で階段を作ろうと言い出したのも
克則さんでした。

竹は山ほどあるんだからと、夏に流しそうめんをやろう
と言い出したのも克則さんでした。

曲がり松に消防団、宿の青年会に商工会青年部、
ここに書ききれないほどの、たくさんの思い出が思い出されます。

奇しくも、お通夜となった17日は、
宿泊青年会で料理勉強会を開催するはずのその日でした。

まだまだ、信じられない思いでいっぱいではありますが、
残された者の一人として、志し半ばで急逝した克則さんの
大洗をよくしていきたいとの思いを継ぎ、
がんばっていきたいと思います。

克則さんのご冥福を心よりお祈り致します。

katunori.jpg
あんこう包丁式にて(一番左側)
katunori2.jpg
曲がり松メンバーで(一番左側)


平成22年5月21日

おおさとあきら
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コメント

突然…

そう急がなくとも…って思いました。マダマダやり残した事が山ほどあるって言うのに。
謹んで氏のご冥福を祈ります。合掌。

ほんとならボクが書かなくてはいけないと思っていたのですが、明君。ありがとう。
今にも、下駄を鳴らしながら、煙草を買いに店の前を通りそうです。
未だに信じられません。
でも、歩みを止めず、進んで行くことが思いを継いでいくことだと思います。
胸を張って見てもらえる街づくりを頑張っていきましょう。

お悔やみ申し上げます。

克則さんのお悔やみを申し上げますとともに、ご冥福をお祈りいたします。

”まちを良くしよう”という思いは大子でも一緒です。

氏の意志を継ぎ、お互いに頑張って参りましょう!

わたしもまだ信じられません。

ほんと、また会える気がしてます。

実は…克則さんにはいつか話そうと思ってた話があって。

お酒を飲みつつ、いつか切り出そうと楽しみにしてたのに、残念です。


それと、克則さん、小少女は小松菜との野菜炒めに入れたら美味しかったです!

バター炒めは…イマイチだったかな(笑)


ご冥福をお祈りいたします。

ありがとうございました!


曲がり松メンバーの皆さんへ


微力ながら応援します!
わたしも大洗が大好きですから!

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